会社案内

代表あいさつ

板金技術を通じて社会貢献

私たちの持つ板金技術を駆使して、
より安全かつお客様ニーズに応えた
ものづくりを実現します。
常に進歩する技術の習得に心掛け、
“お客様に選ばれる”企業を目指します。

当社は、創業以来30年に渡り、車体部品の試作に携わって参りました。創業時は、設備も満足にない状態で、手作りに近いモノづくりでした。自動車業界を取り巻く環境の変化は著しく、その中で、新しいモノづくりが目覚ましい勢いで進んでおります。また、品質面におきましても、より厳しいものが求められております。当社におきましても、CAD/CAM・MC・油圧プレス・3Dレーザー・複合加工機と設備が整い、より早く、より高品質を目指し、日々努力しております。今後は、より複雑化、難成形化する部品作りの中で、難しい課題を逆にニーズと捉え、よりよい品質の部品を提供できるように挑戦して参ります。まだまだ未熟ではございますが、常に前向きな姿勢を崩さず、また、背伸びはせず、確実に一歩一歩、力をつけていきたいと思います。私たちは、お客様や協力会社様の提案援助、指摘が大きな手助けとなります。お気づきの点がございましたら、アドバイスをお願いいたします。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 早野 文仁

会社概要

会社名 有限会社 早野研工
代表者名 代表取締役 早野 文仁
副代表者名 専務取締役 早野 民智夫
所在地
  • 【大垣本社】

    〒503-0965 
    岐阜県大垣市多芸島町1-86-2
  • 【養老工場】

    〒503-1300 
    岐阜県養老郡養老町室原小栗栖255-1
設立 昭和63年10月
資本金 500万円
従業員数 33名
事業内容 精密板金加工、プレス加工、各種部品加工および治工具設計製作
主要銀行 大垣信用金庫 大垣インター支店
大垣共立銀行 江並支店

沿革

1983年10月 早野一己が大手プレス部品メーカー試作課で身に付けた技術をもとに、大垣市にて創業
1988年10月 有限会社早野研工設立
(本社:大垣市米野町16-5) 
早野一己が代表取締役 就任
1992年10月 早野一己急逝により、
早野滋が代表取締役 就任
1993年11月 早野文仁 取締役 就任 
翌1994年に早野研工へ入社
2003年3月 代表取締役に早野文仁 就任  
専務取締役に早野民智夫 就任
2006年1月 養老工場 新設
2008年1月 養老工場 北棟増築 
門型マシニングセンタ、
3次元レーザー加工機導入
2012年1月 大垣市多芸島1-86-2に本社移転
2012年7月 取締役に早野悦子 就任
2015年7月 養老工場 南棟新築
2016年7月 ものづくり補助金にてファイバーレーザー複合加工機LC2512C1AJ(棚+テイクアウト機能付)を導入
2017年10月 ものづくり補助金にて3次元レーザー加工機ML1515VZ20-20XFを導入
2020年7月 BCP(事業継続力強化計画)認定を受ける

アクセス

  • 大垣本社

    〒503-0965 岐阜県大垣市多芸島町1-86-2
    敷地:1,000㎡ 建地:660㎡

    自動車でお越しの場合

    名神高速道路「大垣IC」より約10分

  • 養老工場

    〒503-1300 岐阜県養老郡養老町室原小栗栖255-1
    敷地:1,800㎡ 建地:570㎡

    自動車でお越しの場合

    名神高速道路「養老SA-養老スマートIC」より約10分