ぐい吞み作りに挑戦

先日、富山県にある『能作』という会社の見学・体験に行ってきました。
まずは白川郷に寄って・・

テレビでよく見ます。実際に家の中も入ることができました。

その後、富山県に入り、『能作』へ。
この会社は仏具等を錫や真鍮で作っているのですが、自社製品の開発が成功し、
メディアにも取り上げられ成功事例として知られています。
今回はこの会社の見学にきました。

玄関です。
3年前に会社を移転し、とてもきれいで大きな会社です。
ショールーム、ショップ、工場見学、体験工房、レストランまで併設されていて、
ここで半日は過ごせます。

これが錫でできたオリジナル商品です。柔らかく手で簡単に形が変えられます。
この商品は有名ですね。私も欲しい・・

その制作現場を見に行きます。
まずは工場見学を1時間ほど。

展示してあるのは、型です。ここからこのまま使用するものを持っていくとのこと。

こちらが作業風景。
この中に真鍮の作業場と、錫の作業場とエリアが分かれています。

工場の中は、説明は忘れましたが刺激臭があります。慣れることが必要です。

そのあと工房でぐい吞み制作の体験をしました。
作っているときは、手が汚れるので、写真は撮れませんでした。
製作は1時間半ほど。木枠に作りたい型(ぐい吞み)を入れて土で覆い、固めます。
土が固まったら、型を取り出し、その空洞に錫の液体を流します。
錫は250度ほどで溶け、すぐに固まります。
しばらく待って木枠から土をだして、錫でできたぐい吞みが出てきます。
あとはバリを取り、刻印を打って完成です。
ぐい吞み以外も色々作れます。

こちらが完成品。
親子でも、カップルでも楽しめるおススメの体験です。
私たちの会社ももこんな風になるといいなと・・良い参考になりました。
今度、社員旅行で行きたいですね。

あっ、工場見学や体験は要予約です。混んでますので、お早めに。

 

 

 

 

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