提案事例

こんなお悩み
ありませんか?

  • 開発中製品のテスト加工や
    サンプル加工をお願いできる
    板金メーカーを探している

  • 試作品なので、
    短納期での対応を
    お願いしたい

  • 図面はないが、イメージや
    アイデアをカタチにするため、
    気軽に相談できる企業が
    見つからない

  • コスト低減や納期短縮のため、
    適正な加工方法の選定を
    お願いしたい

板金加工のお悩み・課題、
まずは早野研工へ
ご相談ください!

お客様のお困りごとに
真摯に対応、解決いたします!

提案事例

溶接(対辺2個所)をスポットナット溶接に変更でコストダウン

  • 6角溶接ナットに対辺2個所溶接。 穴中心への位置決めには、専用にガイドピン等の治具が必要になります。 強度を必要とする製品においては、一番効果的な接合方法であるが、薄板や強度が必要でない製品においては、歪みや、コストUP要因となります。

  • 強度を必要としない製品に関して、6角溶接ナットから、スポット用ウエルドナット溶接に変更。溶接条件管理は必要になりますが、溶接工数は半分以下に低減でき、コストダウンにつながります。 穴とナットの同芯位置決めは、溶接ナットガイド(パイロット)で可能になる為、専用治具は必要なくなります。 

切削加工から曲げ加工(工法転換)によるコストダウン

  • 他の部品と組み付け時、隙間のある部位を防ぐ際、板金製品を固定する場合は、左記のような上部にタップを設けた部品を製作し、溶接するケースがあります。この形状であれば非常に丈夫に製作することができますが、部品の製作にあたり、切削加工が必要な上に溶接の手間がかかるので、コストが高くなってしまいます。

  • 隙間のある部位を防ぐ際 固定する場合は、切削加工品ではなく左記のようなバーリング加工を施した板に曲げ加工を行ったものを使用することで、コスト削減が可能となります。 この部品を採用すれば取り付けの際もTIG溶接ではなくスポット溶接で済むので、歪みも最小限に抑えることができます。

ブレーキにて補強リブ製作

  • ブラケットやステーなどの補強のために、曲げ部にリブやビード形状を作りこむことがあります。リブ・サイズが大きい場合や、形状寸法を明確に出したい場合、リブ出し金型の準備が必要になり、初期金型コストがかかってきます。

  • リブやビードの目的が、単なる補強のためであるならば、形状寸法等は、製作サイド一任にして、‘でき形状’を図面に示すことで、初期費用を抑えれることがあります。特に、小ロット製品や試作段階のものなどに効果的です。1~2か所と限定的であれが、ブレーキ曲げの際、補強リブの製作は可能であり、コストダウン効果あります。

切削加工からレーザー加工によるコストダウン提案

  • 使用方法により 本当に必要な面粗度を図面に記載することがコストダウンに繋がります 。 左記の製品ではワークのスリット面粗度が 、 機械加工指示と読み取ります 。①▽▽ 三角ふたつ の指示が入っています 。 板金業者は図面においてこのような指示がされていると ② 、 ③ 部分も機械加工にて加工算出してしまいます 。

  • ① ③ の部分は ▽▽ 三角ふたつ 条件で加工コストを算出しております 。 コメント等ないと 1 か所幾何公差を指示すると 、全て機械加工前提の加工にしてしまいがちである 。 近年レーザー加工の精度も上がっており 、 レーザー品質で良いか検討し 、 問題なければ 、 上記のようにコメント等示すことで、コストダウンが図れる 。