インターン

初めてが盛りだくさんだったインターン実習(S君より)

3日間インターン実習をさせていただいてありがとうございました。
夏休みに本社のことをインターネットで見つけました。
ひとりで実習に参加させていただき、最初はドキドキで不安がありました。ですが社員の方々
皆優しく接してくださって楽しく実習をさせていただきました。

1日目はカンバン作成とタップ加工体験をさせていただきました。タップ加工体験ではドリルのつけかえ、セッティングが難しかったです。

2日目は養老工場に移動して早野研工のオリジナル商品の金の駒を加工している様子を見学させていただきました。また、ネームプレートを作成させていただきました。水の中でワイヤーに電気を流し溶かして加工する機械は見ていてとても面白かったです。

3日目はバランストンボの作成をさせていただきました。揺らしてもしっかりとバランスがとれていてとても驚きました。

今回のインターン実習での経験を忘れず自分のこれからの進路を決める時に活かしていきたいです。

体験をアウトプット インターン最終日

今日でインターン3日目最終日です。
今日は当社のオリジナル商品『バランスとんぼ』工作キットを使って
組み立て&動画撮影 その後YouTubeにあげる編集作業を行いました。
完成した動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=WdxJM2Kkz9M&feature=emb_logo

 

最後に当社HPにS君にブログを書いてもらいました。
皆さん 是非見てください!
http://hayanokenko.co.jp/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%8c%e7%9b%9b%e3%82%8a%e3%81%a0%e3%81%8f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%ae%9f%e7%bf%92/

あっという間の3日間でした。
初めてのアポ電話から今日まで、奇跡のご縁に感謝です。
S君とはいろいろなことを話しました。
毎日5時半に家を出て、夜遅く帰っていること。(部活動に励んでます)
そのサポートをご家族が積極的にされていること。(頭が下がります・・)
モノづくりに興味を持ったきっかけ。
今を頑張って生きてるな・・ 感銘を受けました。
S君はとても礼儀正しく、素直で好感が持てる青年でした。
社員たちの興味津々の質問の嵐にも、コミュニケーションをとって、
楽しい時間を過ごすことができました。

S君。(許可もらってます)
最後に社長と面談して終了。

S君、またいつでも遊びに来てね!

モノづくりに触れた日 インターン2日目  

S君 インターン2日目。
今日は、実際に社員がしている仕事のサポートを行ってもらいました。
ジョイント外し、マシニングを使って加工、当社オリジナル商品『金の駒』の製作を見学しました。

覗き込んでいるのは、ワイヤーカットで金の駒を加工している様子です。
水の中にワイヤーを通し、そのワイヤーに電流を流して水の中で金属を切る・・
うーん 百聞は一見にしかず・・ですね

そのあと、自分だけのオリジナルネームプレートを作成。
センスが問われる・・

S君、初めてにしては迷いもなく、ハンマーで叩き、刻印。
文字の並びもバッチリ!

刻印の動画

https://www.youtube.com/watch?v=4A_xfkC5bhs&feature=youtu.be

こちらは記念にお持ち帰り

 

初めてがいっぱい👀 インターン初日

高校1年生S君のインターン初日です。
初日はモノづくりの基本を体験しました。
社内の製品を入れるポリ箱には、看板をつけ、何が入っているか分かる札を手作り
しています。それを100個作る体験です。
まずは、ベルトサンダーでサイズに切ったアルミ板のバリ取りをします。
全面バリ取りをするので、手が疲れてきます。
S君は運動部ですが、使う筋肉が違うので、やっぱり疲れたそうです。

その後その板を、NCブレーキで曲げたり、ボール盤を使ってタップやカシメの体験も行いました。(ケガのないよう、先輩社員がサポートします)

 

初めての体験 見るもの触るもの すべてが新鮮だったS君。
初めて伝わってきた手の感覚 どうだったかな?

一本の電話奇跡の出会い インターンシップ

皆さん こんにちは。総務の早野です。

一本の電話から、奇跡の出会いがありました。

高校の授業の一環で、とある一年生の生徒さんがインターンを当社で

行いたいと電話をしてくれたのがきっかけで、この度受け入れをしました。

自分でインターン先を探すことから始まり、星の数ほど(?)ある会社から

偶然にも当社を見つけ、インターンを希望してくれました。

しかも自らアポ電話!自ら事前に来社し趣旨を語る・・

どれだけの緊張があって、電話をかけてくれたのかと思うと、この子の想いに応えたい!という気持ちになっていました。

そんな奇跡の出会いから、インターンが始まりました。

続く・・

 

今年もやりましたインターンシップ 高校生Ver.

皆さん こんにちは!総務の早野です。

今年も地元の高校生向けのインターンシップを行いました。
一日目は改善活動の一環の取り組みを行っていただきました。
CAD設計を初体験。「難しかった」ようです。

二日目は、世界に一つ!自分だけのスマホスタンドを製作しました。
CADで形を考え、溶接で加工しました。

出来上がりはこんな感じ。

縦型や横型。個性が出ます。

三日目は好きなデザインのキーホルダー作り。
高校生たちが創ったのは…

バイオハザード

ボディビルダー
とてもユニーク!

はじめは緊張が顔に出ていましたが、終わるころには普段の様子が垣間見え、
うれしかったです。
モノづくりの面白さや、イメージが形になる嬉しさなど、体験してくれたら
いいなと思います。
最後にみんなで記念撮影。

 

T君、N君 お疲れさまでした!

さあ、来年は何を企画しようかな!

インターンシップ 感想(T君)

分からないところをやさしく教えてもらったり、初めてやる作業のときに分かりやすく教えてもらいました。休憩時間などにみんなが仲良く会話をしていてすごく雰囲気のいい会社だと思いました。

1日目はCAD設計を体験させてもらいました。

 

2日目はティグ溶接とミグ溶接を体験させてもらいました。初めてやる溶接だったので難しかったけれどいい体験ができたと思います。

自分が全然上手くできなかった所を企業の人は簡単に早く溶接をしていてすごいと思いました。

 

3日目はキーホルダー制作を体験しました。C1AJというレーザー加工機を初めて触らせてもらいました。どんなに精密な機械でも材料の厚みや種類によって加工できない物があることを知りました。

この三日間いいろな体験をさせてもらいよい経験になりました。進路を考えるときに役にたてたいです。

 インターンシップ生が3日間を通して感じたこと(N君)

高校2年生の夏休みに3日間のインターンシップを体験しました。
この企業のインターンシップで初めは緊張していたけれど企業の方々がフレンドリーに接してくださったので取り組みやすかったです。

CADでのデータ作成は初めてで、わからないことが多くありましたが、丁寧な説明で無事にやり遂げることができました。そのデータをもとに加工するときにレーザーを使っての切削で学校では体験できない貴重な体験をさせていただきました。
ミリ単位で切削できるので驚きました。

溶接の体験では、少しハードルが高かったけれど上手くいってよかった。

本社も養老工場でも社員同士のコミュニケーションが活発で雰囲気のいい会社だなと感じました。

この経験を将来に生かしていきたいです!!

麻雀大会での景品の新定番 麻雀好きや大学生なら外せない⁉~金の麻雀牌~

こんにちは。

岐阜県大垣市にある小さな町工場、早野研工です。

 

今日は麻雀大会の景品や、麻雀好きの方や大学生への贈り物にぴったりな金の麻雀牌を紹介します。

 

 

それがこちら!

この金の美しさと、町工場ならではの磨き上げられた技術からできたこの一品。

その名も「極み」。

 

今なら全種類在庫がございますので、どうぞお気軽にHPに足を運んでみてください。

 

↓下記URLより商品ページがご覧いただけます↓

金の牌  金メッキ¥4860(税込)

 

新しいインターン生です!

こんにちは。

この度新しく半年間早野研工さんでインターンをさせていただくことになりました佐藤七海です。

現在大学二年生の20歳です。

仕事内容としては、主に早野研工さんが取り組んでいるオリジナル商品「極み」や「petokku」の販促・広報・マーケティングなどを行っていきます。

また今書かせていただいているように私の取り組みについてや、早野研工さん自身のことをブログにアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、今日は本社と養老社での合同会議がありました。

そこで初めて養老社の方に正式な形でご挨拶させていただいたのですが、久しぶりに緊張というものをしました…。

また、その会議も内容が難しくて、みなさんは毎日こんなに複雑な作業をこなしながらも、また新しい挑戦をしているということを知り、私ももっともっと勉強をしなくてはならないことが沢山あると、気が引き締まる思いでした。

これから半年間というと長く聞こえますが、実際に6か月という間で成果を出すということはそう簡単なことではないと思っています。

なので、一日一日を大事にして、私ができる最大限のことを早野研工さんでやらせていただきたいと思っています。

 

一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。